2003/03/29
| そば粉 |
品名 |
北海道産 挽きぐるみ |
分量 |
500
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g |
| 割粉 |
品名 |
国産有機小麦粉 |
分量 |
50
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g |
| 水 |
品名 |
アルカリイオン水 |
分量 |
280
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ml |

本日は朝から鈍雲り、北東の風が強く吹いています。こんな日は家でのんびりを決め込みました。部屋の掃除の後は Eric Clapton のCDを聞きながら蕎麦打ちです。本日の蕎麦は「北海道産 挽きぐるみ」です。「まつおか」の極細を意識して外一で丁寧に打って見ました。
挽きぐるみといってもかなり細かく挽かれた粉なので、加水を丁寧に行えばかなり細くまで打てます。ゆで時間は30秒弱といったところです。
蕎麦汁が若干甘過ぎました。この蕎麦ならばもう少し甘めを抑えた方が合うかもしれません。
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2003/03/23
| そば粉 |
品名 |
古川製粉 茨城産石臼挽き |
分量 |
500
|
g |
| 割粉 |
品名 |
つなぎ専科 |
分量 |
125
|
g |
| 水 |
品名 |
卵水 |
分量 |
300
|
ml |

本日は天気もよろしく行楽日和。ダイビングに出かけようと早起きをして城が崎まで車を走らせましたが、東海岸に出てみると昨日のうねりが残っています。きっぱりとあきらめて蕎麦打ちを決め込みました。最近海が時化ても潔く帰って来ます。
今日は「茨城産石臼挽き」を二八で打ってみました。かなり細かく挽かれた粉です。最近粗挽き粉をよく打つせいか、この粉ではかなり柔らかい印象を受けます。ザラっとした喉越しに慣れたせいでしょうか?しかし、細かい粉をきっちりと打つが基本でしょう。のしも切りも集中して丁寧に行いました。
包丁の入れ方も小間板の送りも、昨日のS庵さんのアドバイスを肝に命じて行いました。まだまだばらつきがありますが、改善されてきました。エッジの効いた蕎麦にはまだまだ遠いですが、、、
「揚げそば」「焼き味噌」といつもの肴を造ってビールで喉湿し、さらに焼酎の蕎麦湯割りをいただき、「せいろ」で締め。さて天気の良い日曜日、午後は何をしようか。
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2003/03/21
| そば粉 |
品名 |
北海道産 挽きぐるみ |
分量 |
200
|
g |
| 割粉 |
品名 |
つなぎ専科 |
分量 |
20
|
g |
| 水 |
品名 |
アルカリイオン水 |
分量 |
130
|
ml |

本日は家族全員出払って私一人留守番です。昼食は一人なので外食でもしようか?と出かけようとすると、三連休だからでしょうか?ペリーロードは多くの観光客でにぎわっていました。どこに行っても混んでいるのでしょうから家で蕎麦を打って食べる事にしました。
本日は北海道産挽きぐるみを少量打ちました。少量打つのが難しいんですよね。この粉は冷蔵庫の残り物ですがまだまだ香りが残っています。外一水のみで打ちましたがしっかりと繋がります。(加水は若干多めでしたが)恐るべし北海道産挽きぐるみ。
揚げ蕎麦にしてみましたがさすがに新蕎麦の時のようにサクッとは揚がりませんでした。しかしヤモメの昼食には十分です。調子に乗って冷蔵庫から日本酒まで持ち出してしまい、食後は事務所に鍵を閉めて昼寝をこいてしまいました。これでは留守番にならないってっか?
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2003/03/16
| そば粉 |
品名 |
古川製粉 粗挽き粉 |
分量 |
500
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g |
| 割粉 |
品名 |
つなぎ専科 |
分量 |
125
|
g |
| 水 |
品名 |
卵水 |
分量 |
310
|
ml |
最近「焼き味噌」に凝っています。作り方は簡単、ネギをきざんで味噌と合えます。砂糖とみりんを少々、山椒を加えて合えます。蕎麦の実をフライパンで煎ってトッピングします。そのまま網で焼けば出来上がり。休日のお昼、いきなり蕎麦を食すも寂しいのでいつも蕎麦前をいただきますが、手軽な焼き味噌は絶好の肴です。
本日は古川製粉の「粗挽き粉」を二八で打ちました。古川製粉はいつもネットで注文をしますが、500gづつ脱酸素剤の「エージレス」を入れて梱包してくれてあるので一度に少量しか打たない素人蕎麦打ちには大変助かります。業務用の11kgや22kgを購入しても使いきれず痛めてしまうので多少値段が高くてもこの方が経済的です。
「粗挽き粉」は打つのが少々難しいですが、粉に「ホシ」と呼ばれる皮や殻が混じっていて荒々しい感じの蕎麦に仕上がります。
粉によって仕上がりが全然違うのでそれぞれを食べ比べるのも蕎麦打ちの楽しみです。
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2003/02/02
| そば粉 |
品名 |
北海道産 並粉 |
分量 |
500
|
g |
| 割粉 |
品名 |
つなぎ専科 |
分量 |
50
|
g |
| 水 |
品名 |
卵水 |
分量 |
260
|
ml |

仕事の気分転換に蕎麦を打ちました。蕎麦粉の香りは一時に比べてだいぶ落ちてきてしまいましたが、相変わらず粉に加水をする瞬間は蕎麦の香りが鼻腔をくすぐりなんとも言えない幸せ感が味わえます。
打っている間は Eric Clapton のCDを聞きながら一連の作業を淡々とこなします。この間は仕事も忘れリラックスできる瞬間です。指先に粉が水を含んでしっとりして行く様子を感じながら、粉がもうこれ以上水はいらないよと語ってくると捏ねをはじめます。日頃のなまった体に力を込めて捏ねあげると心地よい疲労感が生じます。
今日の茹で時間は30秒かな?40秒かな?などと茹で上がりを想像するのも一興です。
最近スーパーでも上質な鴨肉が手に入るようになりました。鴨焼きを肴に蕎麦前を一献、仕上げに蕎麦をすすれば気分は最高です。
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